人となり

Author:Takin
茨城県土浦市にある日本唯一の『イカの姿フライ研究所」の助手。博士との研究の日々を綴ってます。リンク、トラックバックは基本的にフリーですので、お気軽にどうぞ。また、mixiでもイカの姿フライのコミュニティに参加してますので、探してみてください。

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博士とタキンのお気に入り

この造形美、プハァーッ たまらんっ!



青少年の全ての悩みを「ソープへ行け! 濡れたシャツ脱いでこい!」の一言で一刀両断する 素人童貞の呼び名も高い北方謙三氏の代表作。最高、必読の書。


博士愛飲の一本「悦凱陣(よろこびがいじん)」。一般常識を打ち破って、常温保存後に、燗で飲むととびきり美味いっ!!魚や貝の刺身によくあう。
コイツを飲んだイギリス人の一言が 私には忘れられない・・・
オォー アイム ベリー ハッピー!!
よろこび外人・・・



江戸時代、関東の3大醤油産地であった土浦のゆたかな風味を今に伝える柴沼醤油の自信作、『紫峰』。刺身の味が驚くほど変わります。醤油好きで有名な市川染五郎氏も「日本一おいしい!」と太鼓判を押してます。是非お試しあれ。(ちなみに、醤油メーカーのほとんどが使う”亀甲マーク”ですが、もともとは亀城と呼ばれた土浦城をモチーフに土浦の醤油メーカーが使っていたもの。味のよい確かな品質で知られた土浦醤油のマークを他のメーカーも使いだしたということです。)



イギリス留学中にこんな国際電話があればっ! いやぁ、ほんと、アノ国では大変でしたよ。詳細はヨークに住んでた日本人のこのコーナーを見てね。



タキンもハマる懸賞生活! タキンのようになんか当てて歴史に名を残そう!!

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水の回廊〜素敵な博士と舟はゆく
イカの姿フライ研究所の博士と助手の日々。 博士の異常な愛情はB級ニュース、映画、本、怪しげな看板やらお店やらなんやらにも向かうっ!!
水戸短編映像祭
去る9月19日、映画を愛してやまない博士とタキンは水戸短編映像祭に行ってきた!

本映画祭は、毎年開催される短編専門の映画祭であり、今年で10回目を迎えた。呼びものとなっているのは、新しい才能を発掘しプロの現場に送り込むことを目的とした「コンペティション部門」である。

会場は、スネークキューブを伸ばしたようなシンボルタワーでおなじみの水戸芸術館

「タキン君、やっぱりキャピタル(県庁所在地)は違うねぇ、キャピタルは!!

「博士はホントに芸術とかキャピタルとかに弱いですよね!」

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水戸芸術館


この日の午前中は台風13号の影響による大雨で、芸術館に到着すると中庭の脇で水があふれていた。

「この水を処理する人々の動きだけでもう既に映画だよ。映画になるよ!!

博士の映画撮りたい魂に火をつけた人々



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会場のエントランス
さて、この日は映像祭の最終日、呼び物の「コンペティション部門」の上映日であった。

応募総数334作品。この中から一次、二次審査を通過した9作品が、監督や出演者のインタビュー、休憩時間を挟んで上映された(12時〜18時まで)。

これを映画監督などの専門家ら5名の審査員が鑑賞し、全ての上映終了後、グランプリが決定される。


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会場のACM劇場内部の2階席より
「ノミネート9作品+特別作品の計10本見れて千円ポッキリとはお得ですよね!・・・だけど、どうでしょうかねぇ!?面白いんですかねぇ!?だいたいシネフィル・イマジカとかでやってる短編映画でろくなの見たことないんすよ」と、疑心暗鬼なタキン。


ーーーー上映終了後ーーーー

「いやぁ、よかったぁ!! 自分、感激っすよぉ、博士!!」

「どれも、予想以上に見応えがあったねぇ!!  ここまでレベルが高いとは思わなかった!! 正直、私が作品を出しても通るかどうか・・・」

「・・・博士(訳のわからん自信だが・・・珍しく謙虚でもあるなぁ)」


今回、グランプリに選ばれたのは、前田 弘二監督の「古奈子は男選びが悪い」であった。
準グランプリには、中野 量太監督の「ロケットパンチを君に!」と、夏目大一朗監督「バスハウスマスダンス」の2作品が選ばれた。

これらの作品は、ストーリー展開、役者の力量、笑いのセンス等がうまくまとめられており、受賞するのも納得だ。おめでとうございます!

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記念撮影中の受賞監督たち



しかし博士とタキン的は、惜しくも受賞を逃したものの、下記の2作品の方により激しく心を揺さぶられたのであった。あらすじはリンク先に譲るとして、感想だけを備忘録代わりに記しておく。

宮本 亮監督「柳は緑 花は紅」(参考:伊参スタジオ映画祭
 「私、恥ずかしながら、泣いてしまいました。続きが見たい!!」(イカ研 助手:タキン)
 「大人のずるさとか、子供の弱さとか、でもたくましいところとか・・・とにかくいろんな感情が、きめ細かに描かれている。主役の少年に主演男優賞をあげたい!!」(イカ研 所長:博士)


やました つぼみ監督「小太郎」
 「次の日、一番思い返していた作品はこの作品でした」(イカ研 助手:タキン)
 「よくよく考えるといろんなところに、こだわっているのに気づく。でもそれらが有機的にくみ合わさって、ストーリーに自然な流れを作っている。社○学者の言ったことは気にしないでください。ストーリーに矛盾はない!」(イカ研 所長:博士)



「よぉし! 来年はグランプリとってクロージングパーティーにも参加するぞ!!」

ぇえっ? は、はいぃっ!!」



どっから来たんだ「Zippo部屋」!? 一位は目前のはずだったのに!!→

応援よろしく!! →



テーマ:自主映画 - ジャンル:映画